当院の手術は保険診療で行います
大阪市中央区の耳鼻咽喉科・頭頸部外科くまべクリニックで実施する手術は、基本的に保険診療の対象となり、費用は国が定めた基準に基づいています。患者さまの自己負担割合(1割・2割・3割)に応じて、実際にお支払いいただく金額が決まります。
みみ・はな・のど・くびの日帰り手術の費用
みみの日帰り手術
| 手術名 | 備考 | 3割負担 |
|---|---|---|
| 鼓膜切開術 | 2,490円 | |
| 鼓膜(排液、換気)チューブ挿入術 | 8,010円 | |
| 鼓膜穿孔閉鎖術(一連につき) | 5,700円 | |
| 鼓膜形成手術 | 54,300円 | |
| 外耳道腫瘍摘出術 (外耳道真珠腫手術含む) |
22,800円 | |
| 先天性耳瘻管摘出術 | 11,700円 | |
| 耳介腫瘍摘出術 | 14,190円 | |
| 耳介血腫開窓術 | 1,380円 | |
| 外耳道異物除去術 | 単純なもの | 780円 |
| 複雑なもの | 2,550円 |
※上記に手術で使用する薬剤費などが加算されます
はなの日帰り手術
| 手術名 | 備考 | 3割負担 |
|---|---|---|
| 下甲介粘膜焼灼術 | 両側 | 6,480円 |
| 後鼻神経切断術 (経鼻腔的翼突管神経切除術) |
両側 | 182,760円 |
| 鼻中隔矯正術(内視鏡下鼻中隔手術Ⅰ型) | 19,860円 | |
| 粘膜下下鼻甲介骨切除術 (内視鏡下鼻腔手術Ⅰ型) |
両側 | 47,640円 |
| 内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅰ型 (副鼻腔自然口開窓術) |
片側 | 10,800円 |
| 内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅱ型 (副鼻腔単洞手術) |
片側 | 36,000円 |
| 内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅲ型 (選択的(複数洞)副鼻腔手術) |
片側 | 74,730円 |
| 内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅳ型 (汎副鼻腔手術) |
片側 | 96,240円 |
| 鼻副鼻腔腫瘍摘出術 | 45,600円 | |
| 鼻前庭嚢胞摘出術 | 14,940円 |
※上記に手術で使用する薬剤費などが加算されます
のど・くびの日帰り手術
| 手術名 | 備考 | 3割負担 |
|---|---|---|
| 喉頭・声帯ポリープ切除術 | ファイバースコープによるもの | 12,900円 |
| 舌腫瘍摘出術 | 粘液嚢胞摘出術 | 3,660円 |
| その他のもの | 8,820円 | |
| 中咽頭腫瘍摘出術 | 経口腔によるもの | 8,130円 |
| 唾石摘出術 (一連につき) |
表在性のもの | 2,160円 |
| 深在性のもの | 11,310円 | |
| 顎下腺腫瘍摘出術 | 28,920円 | |
| 耳下腺腫瘍摘出術 | 耳下腺浅葉摘出術 | 81,630円 |
| 頸部嚢胞摘出術 (頸瘻、頸嚢摘出術) |
41,130円 | |
| リンパ節摘出術 | 長径3cm未満 | 3,600円 |
| 長径3cm以上 | 8,640円 | |
| 扁桃周囲膿瘍切開術 | 5,490円 | |
| 咽頭異物摘出術 | 簡単なもの | 1,500円 |
| 複雑なもの | 6,300円 | |
| 喉頭異物摘出術 | 直達鏡によらないもの | 8,760円 |
| 口腔底膿瘍切開術 | 2,100円 | |
| 口腔底腫瘍摘出術 | 21,630円 | |
| 頬粘膜腫瘍摘出術 | 13,380円 | |
| 口唇腫瘍摘出術 | 粘液嚢胞摘出術 | 3,060円 |
| その他のもの | 9,150円 |
※上記に手術で使用する薬剤費などが加算されます
医療費の自己負担を軽減する制度について
医療費が高額になった場合でも、「高額療養費制度」により、自己負担額には上限が設けられています。
現在はマイナ保険証の利用が進んでおり、受付時に限度額情報の確認に同意いただくことで、お支払いはあらかじめ自己負担限度額までに抑えられる場合がほとんどです。
そのため、従来必要であった事前申請や払い戻し手続きは不要となるケースが増えています。

マイナ保険証をお持ちでない場合
マイナ保険証を利用されない場合や、限度額情報の確認に同意されない場合は、従来どおり以下の方法となります。
・事前に「限度額適用認定証」を申請し、窓口で提示する
・または、いったん自己負担分を支払い、後日払い戻し(高額療養費の申請)を行う
認定証の申請は、
・国民健康保険:お住まいの市区町村
・社会保険:ご加入の健康保険組合
で行うことができます。
ご不明な点があれば、受付にてお気軽におたずねください。
生命保険の手術給付金について
生命保険に加入されている患者さまは、手術に対する給付金を受け取れる場合があります。給付金の対象となるかどうかは、加入している保険会社の契約内容によって異なりますので、事前に保険会社へご確認ください。
給付金の申請には診断書が必要となることが多く、保険会社指定の用紙をお持ちいただくとスムーズです。当院では診断書の作成も承っておりますので、ご希望の際はスタッフまでお申し付けください。